9月のオンライン勉強会
ZOOMを使用します

「障がいのある方のための補装具(車いす等)と
事業としての課題」
近年、障がいのある方の地域生活や社会参加を支えるうえで補装具、とりわけ車いすの役割はますます重要となっています。車いすは単なる移動手段ではなく、生活の質(QOL)、活動範囲、就労・就学機会、そして本人の自己実現を支える重要な生活支援機器です。一方で、利用者の身体機能や生活環境、ライフステージに応じた適切な選定・調整・継続支援には、高度な専門性と多職種連携が求められています。
しかし現場では制度上の制約、部品供給や製作工程の遅延による車いす完成までの長期化、物価高騰によるコスト増、専門人材の不足、地域格差、メンテナンス体制の維持など、多くの課題が存在しています。特に、ご利用者様にとって車いすは生活そのものを支える存在であり、完成や修理の遅れは日常生活や社会参加へ大きな影響を及ぼします。そのため、事業者には正確な情報提供と進捗共有を行いながら信頼関係を築く姿勢が求められています。
また、事業として補装具サービスを継続していくためには、ご利用者の支援と経営的視点の両立も重要なテーマとなっています。
本勉強会では、障がいのある方の生活を支える補装具(車いす等)の意義と役割を再確認するとともに、現場で直面する課題や制度・運営面での問題について共有します。さらに、利用者本位の支援を継続するために、リハビリテーション専門職、医療・福祉関係者、事業者それぞれの立場から、信頼される支援のあり方と今後の展望について考える機会とすることを目的とします。
【出演者】
田中 健士 車いす工房幸
門田 亮 車いす工房幸(介護福祉士・保育士)
山口 恭平 株式会社Le lien(幸グループ) 療育特化型デイサービスセンターるりあん
中平 武志 株式会社幸 高知県リハビリテーション研究会副会長
開催日時:令和8年9月14日(月)19時~20時45分
(最長21時まで)
19:00~ 会長挨拶
19:05~20:25「障がいのある方のための補装具(車いす等)と事業としての課題」
20:25~20:45 参加者とディスカッション
(ディスカッションの流れで15分程度延長の可能性あり)
参加費:会員・非会員問わず無料!!
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※当勉強会は従来は有料での参加のでしたが、広告掲載団体様、賛助会員様のご協力により無料で参加できるようになっております!!

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次々回の予定
は調整中 !
その他 お問い合わせ
781-5103 高知県高知市大津乙1212-7
電話:088-855-4163










